更新日 2020年(令和2年)4月21日

氏名

齋藤 代彦 (さいとう しろひこ)

*略して 斎藤 代彦 ないし 斉藤 代彦 と表記することもあります。

学歴


1965年(昭和40年)3月 
     福井県小浜市に所在する私立 聖ルカ幼稚園卒
    (同年4月、小浜市立雲浜小学校へ入学)


1971年(昭和46年)3月
     長野県小諸市立野岸小学校卒(父親の転勤に伴い4校目の小学校で卒業)


1971年(昭和46年)4月~1974年(昭和49年)3月  
     長野県小諸市立小諸東中学校卒


1974年(昭和49年)4月~1977年(昭和52年)3月
     長野県小諸高等学校卒


1979年(昭和54年)4月~1983年(昭和58年)3月22日
     専修大学法学部法律学科(夜間)卒  法学士


※  わたしが小学校の4年次を終える頃に父親が本社への栄転となったのですが、
  母親がわたしを落ち着いた環境で学ばせてやりたいと強く嘆願したため、
  父親は退職して郷里に帰ってくれました。
   その後、母親も頑張って田舎にしては非常に遠距離の仕事に就いたりしながら
  共働きをしてわたしを高校まで出してくれました。
   中学校からは同級生とスタートが一緒だ、と一念発起していたところ、
  中学校の2年次末には、生徒会長候補としてクラス内で選出され、
  2年の全クラスからそれぞれに選ばれた生徒会長候補と共に全校選挙に立候補し、
  クラスからの応援を得て生徒会長に選出されました。
   3年次の1年間を生徒会長として過ごし、卒業時には代表として答辞も述べました。
   小学生の頃は劣等だったわたしが、このような身に余る貴重な経験にあずかれたのは、
  級友から選んでいただき支えていただけたおかげと、こころから感謝し続けております。
   高校を卒業してからは、わたしの当初の思いとしては刑務官となり、東京の府中刑務所で
  勤務しながら夜間大学へ通って学び、卒業したら松本少年刑務所へ転勤を希望して地元に
  戻って勤め続けようと考えていましたが、父親の希望を受けて先に合格通知が届いていた
  皇宮護衛官となることに決めました。高卒で皇宮護衛官になれば1年間給与を得ながら
  皇居内にある全寮制の皇宮警察学校で憲法、行政法、刑法、刑事訴訟法はもとより、
  乗馬や華道、茶道、礼法にいたるまで広範な学びができたのです。
   また、世間には天皇と皇室をまるで目のかたきにしているような人もいましたので、
  その実際も知りたい、という思いもありました。
   ただし、これは地元へは戻れない道でした。
   わたしは一人っ子なのですが…。


※  2001年(平成13年)4月から東洋大学大学院社会学研究科(夜間)に入学しましたが、
  修学期限内に修士論文を完成することが出来ず、除籍となりました。
   入学後に研究テーマに悩んでしまったことなどもあり、研究を進められなくなってしまい
  指導教授にはご心配を掛け通しでした。
   それにもかかわらず、いつも温かく迎え入れ、ゼミ生の一員として大事にしていただき、
  わたしの思いを受け入れ続けて下さったことに、こころから感謝しております。
    結果的には取得していた単位がすべて認められなくなる除籍となってしまいましたが、
  大学院に長く籍を置かせていただけたからこそ得られた貴重な学びと経験、
  とりわけ指導教授からいただいた教えを大切にして生かしていきたいと思っています。


※   2005年度(平成17年度)に、放送大学にて科目履修により、
  教育学 教育方法 教育心理 教育評価 の4科目の単位を取得しています。

職歴

1977年(昭和52年)4月1日~1992年(平成4年)10月31日  (15年7箇月)

皇宮護衛官
 高校新卒にて警察庁付属機関 皇宮警察本部から巡査を拝命 
 皇居内にて警備に従事 退職時は巡査長



1992年(平成4年)11月1日~2001年(平成13年)4月20日  (8年5箇月と20日) 

東京都多摩療護園
 都立民営の財団法人多摩緑成会から正規職員として採用される
 生活員(介護職員)として実務に従事



2001年(平成13年)4月21日~2012年(平成24年)3月31日 (10年11箇月と10日)    

学校法人 植草学園 植草学園短期大学
 常勤専任講師として採用される 
 福祉学科 地域介護福祉専攻(介護福祉士養成2年課程)に所属  
 平成21年度より専攻科介護福祉専攻(保育士有資格者の介護福祉士養成1年課程)に所属
 ※本来は平成13年4月1日付にて採用すべきところ、当方の介護福祉士登録からの実務年数
  が5年経つのを待つ必要があったため、特別なご配慮をいただいての採用となりました。



2012年(平成24年)4月1日~2015年(平成27年)3月31日 (3年)         

学校法人 丸の内学園 名古屋福祉専門学校
 常勤専任教員として採用される
 介護福祉学科(専門課程(介護福祉士養成2年課程))に所属



2015年(平成27年)4月1日~現職 (6年目)         

学校法人 神谷学園 東海学院大学
 常勤専任講師として採用される
 健康福祉学部 総合福祉学科(介護福祉士養成4年課程)に所属

資格

社会福祉主事任用資格 

社会福祉法人全社協中央社会福祉研修センター   1995年(平成7年)3月31日修了 




介護福祉士  

公益財団法人社会福祉振興・試験センター   1996年(平成8年)4月18日登録  




社会福祉士 

公益財団法人社会福祉振興・試験センター   2000年(平成12年)4月20日登録 



主任指導者養成講習修了 

公益社団法人日本介護福祉士会   2005年(平成17年)4月3日修了  




介護教員養成講習修了 

公益社団法人日本介護福祉士養成施設協会   2006年(平成18年)6月21日修了

委員歴

介護福祉士国家試験 実技試験実地試験委員

2007年(平成19年)

3月 2~4日 日本介護福祉士会(東京都)経由の委嘱  


2010年(平成22年)

3月 5~7日 介護福祉士養成施設協会(千葉県)経由の委嘱


2012年(平成24年)

3月 2~4日 日本介護福祉士会(東京都)経由の委嘱  


2013年(平成25年)

3月 1~3日 介護福祉士養成施設協会(愛知県)経由の委嘱



岐阜県介護保険審査会委員

2016年(平成28年)

4月1日~ 岐阜県知事からの任命 現職 (5年目)

教歴

植草学園短期大学専任講師として主担当した授業科目の教育歴



2001年度~2005年度(平成13年度~平成17年度)

   介護実習指導(演習)Ⅰ・Ⅱ   地域介護福祉研究(卒論ゼミ)


2006年度~2008年度(平成18年度~平成20年度)

   介護技術(演習)Ⅰ・Ⅱ

   ※2009年度(平成21年度)から介護支援技術へ科目名変更

   地域介護福祉研究


2009年度~2010年度(平成21年度~平成22年度)

   介護福祉特論(卒業時共通試験対策)学科・専攻科

   地域介護福祉研究

   介護支援技術Ⅰ(食事)専攻科

   ※2009年度(平成21年度)から保育士有資格者専攻科1年課程新設

   ※2011年度(平成23年度)から生活支援技術へ科目名変更

   介護支援技術Ⅱ(入浴・清潔)専攻科

   介護支援技術Ⅲ(身じたく・整容)専攻科

   介護支援技術Ⅴ(睡眠・緊急時・終末期)専攻科

   介護総合演習Ⅰ・Ⅱ専攻科

   介護実習Ⅰ・Ⅱ専攻科


2011年度(平成23年度)

   介護福祉特論 学科・専攻科

   地域介護福祉研究

   生活支援技術Ⅲ(身じたく・整容)専攻科             

   生活支援技術Ⅴ(睡眠・終末期)専攻科   

   介護総合演習Ⅰ・Ⅱ専攻科   

   介護実習Ⅰ・Ⅱ専攻科



千葉市ことぶき大学校健康福祉学科講師として主担当した授業の教育歴


2009年(平成21年)

    7月21日  2年課程の1年次生「姿勢交換の基礎」  

    9月16日  2年課程の2年次生「姿勢交換と車イスでの移動」      

    9月28日  2年課程の1年次生「〃」  


2010年(平成22年)

    7月 5日   2年課程の1年次生「姿勢交換の基礎」          

    9月15日   2年課程の2年次生「姿勢交換と車イスでの移動」  


2011年(平成23年)

    9月12日  1年課程の学生「姿勢交換と車イスでの移動」Aクラス

   11月17日  〃「〃」Bクラス



名古屋福祉専門学校専任教員として主担当した授業科目の教育歴


2012年度(平成24年度)~2014年度(平成26年度)

   介護の基本Ⅰ・Ⅱ-2

   生活支援技術(演習)Ⅰ・Ⅱ

   介護過程Ⅱ



法務省矯正研修所の福祉施設実習における講師として主担当した授業の教育歴


2012年(平成24年)

    5月16日 初級研修 「介護の基本 体位変換」(70分)

   10月19日 中級研修
          1コマ目「横シーツの交換と衣類の着脱」 (60分)
          2コマ目「車椅子への移乗と車椅子での移動」(60分)

    7月27日 初級研修 「車椅子への移乗」 (70分)


2013年(平成25年)

     2月8日 初級研修  「衣類の着脱」 (70分)


※ 以後、2014年度(平成26年度)まで継続して実技系授業を主担当。




東海学院大学の専任講師として主担当している授業科目

2015年度(平成27年度)

   老人福祉論Ⅰ・Ⅱ
  (「高齢者に対する支援と介護保険制度」を老人福祉論Ⅰと介護概論の2科目で読み替)
   介護概論

   介護福祉論Ⅰ

   介護過程Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ

   認知症の理解Ⅱ

   コミュニケーション技術

   障害の理解Ⅱ



2016年度(平成28年度)

   老人福祉論Ⅰ
  (「高齢者に対する支援と介護保険制度」を老人福祉論Ⅰと介護概論の2科目で読み替)
   介護概論

   介護福祉論Ⅰ・Ⅱ

   介護過程Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ

   認知症の理解Ⅱ

   障害の理解Ⅱ



2017年度(平成29年度)

   老人福祉論Ⅰ
  (「高齢者に対する支援と介護保険制度」を老人福祉論Ⅰと介護概論の2科目で読み替)
   介護概論

   介護福祉論Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ

   介護過程Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ

   認知症の理解Ⅱ



2018年度(平成30年度)

   生活支援技術Ⅲ

   介護概論

   介護福祉論Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ

   介護過程Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ

   認知症の理解Ⅱ



2019年度(令和元年度)

   介護概論

   介護福祉論Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ

   介護過程Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ

   認知症の理解Ⅱ




KTCおおぞら高等学院 岐阜キャンパス みらい学科こども・福祉コース非常勤講師として主担当した授業の教育歴


2019年度(令和元年度)後期

   福祉(90分授業 15コマ)